申し込み流れ(入国前 約9~7ヶ月)
組合への申し込みをいただき、企業様へのヒアリングを行います。
(企業様の相談をもとに技能実習生受入れの申し込みを受け付け、雇用条件なども伺います)
候補者選考(一次選考)
各国の認定送り出し機関と連携して実習生の募集をします。
書類選考、面接を経て技能実習生候補者の絞り込みを行います。
現地面接
組合と組合員企業が現地にて実習候補者に対して企業の説明を行なった後に、面接、実技・学科試験を行い合格者を最終決定します。企業様と実習生が雇用契約を結びます。
機構への申請(入国前 約6~4ヶ月)
「技能実習1号」計画認定の申請
在留資格認定証明書交付申請(入国前 約3ヶ月)
在留資格「技能実習1号」を取得するための申請書類を作成し、管轄入国管理局に提出します。
在留資格認定証明書交付(入国前 約1.5ヶ月)
審査を経て法務省(入国管理局)より交付されます
査証申請/発給(入国前 約1ヶ月)
技能実習生本人の査証(ビザ)の為、在外公館(現地の日本大使館・領事館)にて査証の申請を行います。審査を経て査証の発給がされます。
入国
在留資格認定証明書と査証の発給を受けて、実習生が入国します。
講習
来日後、日本語・日本文化習慣の講習を1か月行います。
組合の研修施設などを利用し組合主導で実施します。
各社にて技能実習
その後、組合員企業に配属され約11ヶ月、技能実習日程に沿って技能を学びます。これ以降は実習生が組合員企業と労働基準法に沿って雇用契約を結びます。
技能実習2号への移行申請手続きと技能検定(入国後約10ヶ月)
技能実習1号期間中に修得した技能を基に評価試験を受験し、その合格をもって技能実習計画(2号)を申請します。
技能実習生2号の在留資格の変更
管轄入国管理局へ在留資格の変更
帰国
計画満了日の6か月前までに技能評価試験を受験します。技能実習修了後は、習得した技能を活かして母国の産業に寄与します。

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